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洋画好きな管理人の趣味サイトです。好きな俳優出演作は褒めちぎるという傾向……
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大画面でゾンビ…

が見たかったわけではなく、TVで1・2を流されて大画面でミラ演じるアリスを見たくなって行きました。
1よりも2、更にそれよりもパワーアップしていたアリスが個人的には良かったです。

話はありがちな感じもしましたが、勢いはあった。
アリスと周りの人たちの関係も、2より私はこっちのほうが自然だった気がします。
何よりゾンビが暗いところではなく、砂漠の太陽ギラギラの中で元気に動いているのが斬新ではなかろうか。

今回印象に残ったのは、アリスのクローンと彼の最期のシーン。
アリスはあの赤いドレスを着ていると”かわいい”イメージがあるなと思いました。
今回の衣装も、ミラのスレンダーでスタイルのいい体型に良く合っていたと思うけど。

そして、これは続編期待してもいいんでしょうか?
3作連続で見たおかげで、すっかりミラのアリスファンになった側としてはちゃんと決着してもらわないと納得いかないぞ……。
ラストは作品が終ったという爽快感とかは残念ながら無かったですが、続編への期待が膨らみました。

順番をつけるなら
1>3>2


エンディングで日本人の歌は必要だったんだろうかという疑問。



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1より劣る……

正直なところそう思いました。
ゲームファンの人からしてみると大切なキャラなのかもしれませんが、ミラのアリスがいるのにジルは必要だったんだろうか……。
あくまで自分がミラファンなのでそういう見方になってしまうのかもしれませんけど、ちょっとキャラが被っていてどうなんだろう…と。
しかもなかなかアリスが出て来なくて、冒頭は入り込めませんでした。

学校に入ってからのシーンは、前作同様にアクションとハラハラ感も増えてきて楽しめました。
その辺りからやっとジルのキャラにも慣れてきた……。
あと、女の子が普通にかわいい。

全体的にアリスがめちゃくちゃ強くなっていて、それはそれで気持ちいい感じでした。
ゾンビの描写に関しては、1のほうがソレっぽくて良かったかもしれない。




今更ながら……

初めて観ました。
何度も書いてますが、ミラ・ジョヴォヴィッチが好きにも関わらず……。
どうにも周りの評価が低いので観ていなかったのですが、言われている程酷くなかったと思うのですが。

扱っている題材がゾンビなので、気分のいい映画ではないかもしれませんが、ホラーアクションらしいハラハラ感が持続しているし、キャラもいい味出ていたと思います。
そして近未来っぽいハイブの中も、いかにもという感じで良かった。
個人的にはレーザーが出てくるあの狭い場所が印象的。

アリスの衣装もミラに似合っていてグッド。
ミラ好きとしては作品もそれなりに楽しめて、ミラもべっぴんさんで世間の評判より高得点付けたい映画です。





想像していたより……

かなり良かったです。
この映画を観ようと思ったのは、映画館で予告編を見た際にチャーリー・コックスこの人が主演というのを知ったからでした。
たぶんそれが理由で映画館へ行く人はほとんどいないのでは…。
カサノバを観た時に、これから出てきそうだなぁと思っていたら早速大物俳優と出てきちゃったので行きました。
(ちょっとダメそうな外見がなんかイイです)
これからも頑張って欲しい俳優さんです。

内容に関しては正直期待していなかったのですが、それが良かったのか普通に楽しめました。
最後とかうっかり感動してしまいましたよ。
ディズニーの王子様とかが出てくるアニメ映画を実写にしたらこんな感じかなと思ってみたり。
ツッコミどころが満載なところとか(アニメだと流せるところも実写だと気になってしまったり)、先が読めてしまうところとか、情けない主人公が最後には逞しくなっているところとか。

個人的にはチャーリー・コックスもよかったですが、ロバート・デニーロがチャーミングすぎでした。

ファンタジーが好きな広い心で観ることの出来るにはオススメかと思います。





公式サイト


どうなんでしょうか…

トム・クルーズが悪役に!という触れ込みな一品でしたが、個人的にはもっと徹底した悪役になって欲しかったなというのが正直なところです。
ちょっと殺し屋にしては色々とどうなんだという点が…。
冷徹さとかもっと演じてほしかったかなと。
(役的に脚本としてはそういう役柄の解釈ではないのかもしれませんが)
ジェイミー・フォックスはいつも通りの好演という感じだったかと思います。

作品自体も、もっと迫力とか緊迫感がある感じに出来たのではないかなと思ってしまったり。
ただ、始まり辺りの雰囲気は引き込まれるようで好きでした。
あとラストでの皮肉というか、トム演じるヴィンセントの台詞はいい味出ていたかなと。

タクシードライバーの彼のその後の運命が気になるところです…。


日本未公開映画。

勿体無いですね、はっきり言ってこの映画が未公開というのは……。
ただ、
「30歳でアメフトNFLの入団テストに挑戦し、その夢を掴んだ実在のプロ・フットボール選手ヴィンス・パパーリのサクセス・ストーリーを描いたスポーツ・ドラマ」
という内容なので、興行収入はそんなに延びないジャンルかと思いますが。
配給はディズニーです。
そんなわけで、ある程度大人なら誰でも素直に楽しめる感覚の映画だと思います。
(子供向けではないかと/エロいとかそういうのではなく)

すっかり人気というか有名になったマーク・ウォールバーグが主演です。
彼を好きな人は絶対に観ておいたほうがいい映画かと。
かなり体当たりで演技をしていて、そのリアルな感じが映像からも伝わってくるので、スポーツ系の映画が好きな人もイケるのでは。

全体的な雰囲気がしっとりしていて個人的には凄く好き。
サクセスストーリーなので展開がわかりやすいと言ってしまえばそれまでですが、秋の夜長にはいい映画かと思います。
ヒューマンドラマ(スポーツドラマ?)としては近頃観た中では、アクも少なく入り込み易くて良かったです。
あと、音楽がイイ。
サントラ欲しいんですが、未公開だから販売してないんでしょうけど……。

ついでにグレッグ・キニアが出ていたのがとても嬉しかったです。
(地味に好き)


DVD公式サイト

美味しそうな映画。

全体的な雰囲気も悪くないと思いますし、映像の色がとても綺麗で印象的でした。
工場内は遊園地みたいな不思議な感覚。
チャーリー一家はいかにもすぎて、でもまあそこがまたいい味出てました。
チケットが当たる筋書きは、正直当たる事わかって見ていたせいもありますが、もっと単純に当たると思っていただけにまあ私はあれで良かったと思ってます。

何度か出てくる歌の内容も曲調も面白い感じでしたし、非常にわかり易い内容で子供と一緒に観たりするにはいい映画かと思います。
明るい雰囲気の中に、ちゃんとしたメッセージもあるし。

そして子役のフレディ・ハイモアがキュートな演技をしてますね。
見ているだけでもかわいらしいんですが、動きとか話し方とかがとても愛くるしい。
あとはやはりジョニー・デップ。
彼が演じると変人(と言ってしまっていいのか)も憎めない愛らしいキャラクターになるのが凄いです。
あの変な笑い声が頭に残る。
個人的には、最後辺りのお父さんとのシーンでの何とも言えない表情が印象的でした。


    

難しい……

内容がではなく、感想というか採点(なんて偉そうなことはしていませんが)が。
こういったアクション系をよく観るせいかとは思いますが、正直に言ってしまえば、どこかで観たことのあるような映画……。
しかし、それだけで辛口感想となるかといえばそうでもなく、マーク・ウォールバーグの演技は凄く良かったと思うし(好きだと言うフィルターはかかってますが)、銃撃戦のシーンもなかなかの迫力だったし、全体的な緊迫感も良かったので判断が難しいところです。

ただ、個人的にはラストがなんとも消化不良的な感じで、そこがスカッとしていれば問題なく褒めていたところでした。

あと、最初のほうのカーアクションのシーンや、主人公が1人で追いつめられて傷つきながら戦うというのが、どうにもマット・デイモンのボーンシリーズを思い起こさせられたのは、私だけでしょうか……。
外見もちょっと似てると思っているのですが。


凄いよかったとは言い難いですが、観て損はない映画かと。
エロが観たくて……

ということでは決して無いのですが、大好きなミラ・ジョヴォヴィッチがエロティックサスペンスに出ると言うので、ドキドキしながら観たわけです。

が、個人的に思っていたよりエロくなく、そしてサスペンス要素もあまり…というのが正直なところです。
どちらかと言えばミラ・ジョヴォヴィッチはエロというより”セクシー”というイメージがあるせいか、そこが生かされていなくて残念。
たぶんですが、ミラじゃないもの凄いダイナマイトボディーな女優さんがやったほうがいい役柄かと思うんですが、どうでしょう。
(ミラは大好きな女優さんなので、いい意味で別の人が演じればよかったと思ったので)

それでも、やっぱり彼女は表情が凄く美しいと思いました。
かわいい表情をしたかと思えば、凄いセクシーな顔になる。
そういう点ではミラ好きは観てもいい映画かもしれないです。
ただ、彼女が痛めつけられているシーンは、もう見てられない…といった感じ。

最後までミラ・ジョヴォヴィッチのみを見続けたわけですが、正直、作品的にはオススメ出来ず。
ごめんなさい。
エロかサスペンス、せめてどちらかを追求してほしかった。


良かった

と普通に思える映画でした。
こういった恋愛映画はつねづね書いている通り苦手なのですが、一緒に行った友人の希望で観ることに。
キャサリン・ゼタ=ジョーンズが実は大好きなので、DVDで観ようとは思っていた映画だったので抵抗なく観れました。

苦手であるベタベタ系ではなく、頑張る(頑張り過ぎてる)女性と愉快な男性(でいいのかな)の爽やかな雰囲気の恋愛でサラリとした印象。
そこに子供や仕事のことがからんでくるので、恋愛映画苦手な私にはとても観易かったです。
あとはやはり、レミーもそうでしたが料理が美味しそうでした。

キャサリン・ゼタ=ジョーンズの魅力をたっぷり堪能出来て、個人的には大満足。
予測の出来た結末も、こういったエンディングが好きな立ち場としては満足です。
リメイクとのことですが、もとの映画を観ていないので純粋に楽しめました。

子役のアビゲイル・ブレスリンが、子供の頃のキルシティン・ダンストにちょっと似ているような気がしたのは私だけでしょうか。
かわいい。


公式サイト



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